中小規模事業者の企業活動をサポートする新システムの構築

行政、金融機関、大学、県関係機関などがチームを組み、元気な地元中小規模事業者を訪問して、売れる商品開発や企業間の橋渡し経営計画などの相談に乗り企業の足腰を強くし新たな雇用を生み出す。

医療福祉関連や新エネルギー等の次世代型産業の企業立地

高齢社会に伴い医療・介護等の需要の増大に伴い、医療機器、福祉用具、介護用品や健康食品(ソフト食)など幅広く含めるヘルスケア産業の高い成長と雇用創出が考えられる。
また、新エネルギーとしては、メタンハイドレートの補給基地化を目指して取り組んでいきたい。

農林水産業の付加価値を高め「ひゅうがブランド」を育成

へべすの生産拡大を図り企業や大学などと連携し商品開発し付加価値を高める。
はまぐり生息の研究や日本ナマズの養殖などの新たな分野への取り組みへも挑戦します。

資源循環型林業システムの構築

日向圏域の豊富な森林資源を「伐って・使って・植える」システムづくりと杉苗生産体制の整備、直交集成板(CLT)の生産拠点づくりなどに積極的に取り組みます。

食品産業と第1次産業のコラボで新商品の開発と販売の推進

日向市内食品産業等と第1次産業関係者と連携協議会を立ち上げ新商品の開発や販売の推進につなげる取り組み。