市長メッセージ【11月】

更新日:2023年11月01日

職員の皆さん、おはようございます。市長の十屋でございます。
今日も一日、「笑顔であいさつ 日本一 ひゅうが」でよろしくお願いします。

今日から11月になりすすきも咲き、朝夕もめっきりと肌寒くなり冬支度をする季節となりました。インフルエンザが流行し、一方で、コロナは少し落ち着いていますが、まだ体調管理には気をつけましょう。

さて、クールビズも終わりネクタイを着用し首回りが何となく窮屈さを感じています。
そして、日向三大祭りも終わりましたが、新町商店街開催のフリーマーケットやあくがれ広場での催し、各業界団体のイベントや地域でのお祭りや行事などが、まだまだ続いています。職員の皆さんには、それぞれの立場で参加、協力をしていいただき感謝します。ありがとうございました。

次に、10月の行事を振り返りますと、ソフトバンク・ワールド2023に始まり、経済と暮らしを支える港づくり全国大会、企業誘致に係る表敬訪問など県内外への出張が多く忙しい月でしたが、今月も東京への出張があり業務量はコロナ禍前に戻っています。
また、今月も国土交通省・都市局の都市基盤整備事業推進大会で区画整理事業の意見発表などがあり多忙な業務が続きますが、しっかりと取り組んで参ります。

最後に、今月24日から開会予定の12月定例会についてです。
現在、物価高騰やコロナによるゼロ金利政策で借り入れをした事業者の返済が始まっています。市内の業界や団体の経営アンケート調査でも、市民生活や事業経営が厳しい状況にあることからも、補正予算の審議はもとより一般質問等においても様々な意見が想定されますので、適切な議会対応をよろしくお願いします。

それでは、今月も一緒に頑張りましょう。

【今月の一言】
大人の最強雑学1500 「雑学総研」著 KADOKAWA
「名刺」は昔、本当に刺していた!?
ビジネスの必須アイテムである名刺の起源は、古代中国(20~280年頃)にさかのぼる。
この時代の身分の高い人たちは、誰かの家を訪ねる時、当時はまだ紙が発明されていなかったことから、自分の名前と要件を記入した竹辺や木片を持参していた。そして、相手が不在だった場合、これを門前の箱に刺していったといわれる。
これが「刺」と呼ばれ、のちに名前を刺すところから「名刺」となり、その呼び名が日本に伝わった。
日本の名刺は、平安時代に貴族が自分の姓名や官職名などを記して提出した「名符(みょうぶ)」という札が起源とされている。

【私見】
私たちが当たり前のように使っている名刺がこのような起源があり、初対面の方々との名刺交換はビジネスマンの常識であり、名刺も個人や各企業、組織団体の特徴があります。
私の名刺も白い、四角の名刺やヒュー!日向をデザインしたカモシカがサーフィンする物やお倉ケ浜をハワイのイメージするデザインなど10種類の名刺があります。
また、日向特産「へべす」のアロマ「KAZA」を名刺サイズの杉板に染みこませ、名刺入れに入れて香りをつけています。
これは、日向市長「十屋幸平」を印象付けるために「KAZA」を活用しています。
これで話のネタもでき日向特産「へべす」のPRにもつながり、一石二鳥の効果もあります。
コロナ禍の3年間は、名刺を使う機会が少なく使用枚数も激減していましたが、ようやく名刺の使用枚数も多くなりました。とても良いことだと思います。
名刺は、個人の顔であり大変大事なアイテムですので大切に活用していきたいと思います。